取るに足らないこの世界で

舞台俳優とか、V系バンドマンを追いかけてる

若手俳優応援スタンス

 

 遅まきながら、自己紹介も兼ねて書いてみたいと思います。また、バンギャ版も見つけたので、そちらも記事を分けて書いてみようと思います。

 

▼基本情報

地方出身/首都圏在住/成人済み/会社員

 趣味活動を充実させるべく単身上京し、今に至る。勤務形態はカレンダー通り。プチブラック企業なので有給の取得はできないが、平日のソワレには滑り込める。

 チョコミントアイスが好き。最近は辛い食べ物に目がないが、恐らくストレスの為(主に職場の)。

 

 

▼推しについて

 小劇場をメインに活動されている舞台俳優さん。マイナー且つ、とても狭い界隈なので、特定される情報は極力避けていきたい所存…。

 推し始めて2年程。知らない時期があるのは悔しいけれど、その時点で知ることが出来て良かったと思えるほど、この2年間で沢山の素敵な作品に触れることが出来ました。

 気遣いの塊で、こちらが恐縮するほど謙虚な人。何かを発信する前にしっかり言葉を選ばれる方で、ひとつひとつの発言や文章が好き。その人柄もさることながら、やっぱり舞台に立っている姿が好き。ここ1年は、今までにないタイプの役を演じられることも多く、毎作品違った一面を見せて貰っています。

 

▼推す基準

  タイミングと、文章が好みな人。

 過去に観た舞台で印象に残っていた役者さんを別の舞台でお見掛けして、そこでも印象に残ったら、この役者さん好きだなぁとなる事が多いです。一度目で推せる…!となった経験がまだないので、これは本当にタイミングだと思います。

 また、好きだなと思ったら、その役者さんのツイッターをフォローするのですが、書かれる文章やその内容が好みだと、次の舞台も観に行く事が多いです。ツイッターは気軽に発言できる分、その人の性格がよく表れるものだと思っているので。

 

▼舞台を観に行く基準

    推しが出ていれば絶対に。全通したいけれど、残念ながら仕事の関係上難しいので…。基本は、平日ソワレと土日マチソワ。ただ、本命盤と被った時は、そのライブの内容にもよりますが、本命盤を優先してます。

    あと、推し劇団の舞台も同じような頻度で通ってますね。他は、人に誘われれば大体行きます。

 

▼舞台以外のイベント等に行く基準

    推しは舞台以外のイベントが無いので、もしあれば絶対行くと思います。接触イベントは苦手なので、出来ればそれ以外だと嬉しい…。

 

▼グッズを買う基準

    グッズが出る舞台は、私が通っている界隈ではかなり希少なので、推しが写っているパンフレットやブロマイドは絶対買います。2ショットチェキを撮れる時は、それも(気持ちは何巡もしたいけど、こんなモブが申し訳ない…となるので大体1〜2巡)。

    推し劇団の場合、ブロマイドがあれば全キャスト分。その他公演関連グッズも極力全て買います。その他、好きな作品だったらパンフや台本。好きなキャラクターが居ればそのブロマイドなど。

    チェキ廃なので、推しのチェキが出る事を切に願ってます。

 

▼雑誌を買う基準

    雑誌に載った事が無いので、その時がきたら狂喜乱舞して買い漁るに違いない。

 

▼映像を買う基準

    推しが出ていれば基本は購入します。ただ、どうしても作品が合わなければ見送る事も。推し劇団なら全部買います。

 

▼プレゼント/手紙について

   手紙は、公演中に一回しか渡さないです。多くても二回。一回の場合は、最終観劇予定日の前日に(楽日に行けるなら、その前日のソワレ後)。二回の場合は、それに加えて初回観劇日に渡しています。

   プレゼントとは呼べないですが、差し入れは手紙と一緒に渡しています。マスク、フェイスパック、リラクゼーショングッズ、喉ケア用品など。

 

▼普段の行動

    会社員をしつつ、バンギャをしつつ、俳優の追っかけをしてます。時間はあるけど、お金が無い。しかし、趣味に生きるのは本当に楽しい。時々辛くなるけど、やっぱり楽しいからやめられない。

 

▼同担について

    あまり好きでは無いですね。今までは、寧ろ同担大好き、推しについて語りたい、というタイプだったのですが、この界隈があまりに狭く+ツイッターで気軽に演者とファンが交流出来るため、段々苦手になりました。

    同担と繋がっていなくても、推しのツイートを見れば同担のリプライが見える。推しがいいねをすれば、同担のツイートがTLに流れてくるなどが日常で…。あの人はオキニなのか、私はオキラなのか、など勝手に劣等感を抱いてしまっているので、今の推しの同担とは極力関わりたく無いです。

    けれど、何かのきっかけで身内になったら、全くそんな感情は無くなるのではとも思っています。見知らぬ他人に、推しを取られたような感覚が嫌なのだと思います。

 

 

    長くなってしまったけど、楽しかった!また必要があれば都度更新していきたいと思います。