取るに足らないこの世界で

舞台俳優とか、V系バンドマンを追いかけてる

ただの書き殴り

推しが出演している舞台の面会での私の立ち回りが、あまりに酷すぎて泣きそうになっているので、冷静になる為にも携帯から書き殴ります。落ち着いたら消すと思います。

 

本当に何も出来なかった。

今日は差し入れを持って行ったのに、直接渡す事が出来ずスタッフさんに託してしまった。これが本当に最悪。何してるんだろう自分。

 

今回の舞台もほぼ全公演観に行くから、もう今日も何度目かの面会で。そろそろ公演折り返しだから、絶対に今日差し入れを渡そうと。

なのに渡せなかった。

 

ちゃんと接点は持てた。今日の感想も伝えて写真も撮ってもらった。けれど、差し入れ渡さなきゃと思い立って目を離した隙に他の方が話し掛けに来てしまった。

あぁ、この人も推しのファンになってくれたら嬉しいなぁ。それに、私は毎日面会してるし、邪魔にならない方がいいよね。なんて、会話が終わるのを待っていたけれど、一向に終わらない。

 

けれど、此処で無理に間に割って入る事も失礼になるし、推しに嫌な顔されたら傷付くし、それに新規ファン獲得のチャンスかもしれないし…とかそんな事ばかり頭の中でぐるぐるぐるぐる。

 

結局、暫く近くで待っていたけど順番が回って来なさそうだったのと、推しに気を遣わせるのが辛くて居た堪れなくて、結局受付に差し入れを預けてそのまま帰って来てしまった。

 

差し入れありがとうございました、と明日聞くのが辛すぎて行きたくない。直接聞きたいっていうワガママと、もう少し待って居れば、もう少し強引に割り込めて居れば、という自己嫌悪ばかり感じてしまう。

 

渡した瞬間の顔が見たかったのに、見れなかった。たったそれだけの事なのに、どうしようもなく辛い。

けれど、いつも来てるのに強引に話し掛けてくるなよと思われるのも嫌で、結局もう行きたくないという答えしか出ない。

 

行くけどね、辛いなぁ。しんどいな。

表じゃ絶対に書けないけど、人の推しを軽々しく「推せる」って言う人や、今回みたいに空気読まずに割って入ってくる人が大嫌い。

そう言われたら嬉しいよ。推しに興味持ってくれるのは嬉しい。けどどうせそういう人たちは推さないんだよ。

 

軽々しく推しにリプライを送って欲しくない。どうせ推さないならやめて欲しい。お金を落としてからにして欲しい。ちゃんとお金を掛けて応援して欲しい。一枚でもチケットを推しの名前で勝って欲しい。

 

色んなモヤモヤが出て来てしまう。

推しを好きと言われるのが嬉しいのも本当。けれど、私よりお金を落としてからにしてくれ、と思うのも本当。

 

今日は自分が本当に最低だった。

直接接すると、嬉しい事もあるけど傷付く事もあるから嫌なんだと言うジレンマ。つらい。

二推しの舞台を観てきた

 

 こんにちは、moumouです。少し前から、アイコンが牛になりました。そして沢山の閲覧と☆、ありがとうございます。とても励みになります。

 

 さて、先日二推し(背が高い、足が長い、顔がいい、演技の癖が凄い、何なら表情の癖も凄い、そして可愛い)の舞台を観に行きました。

 その舞台への出演情報が発表された時は、「フライヤー素敵!世界観が二推しにぴったり!」とワクワクしていたのですが…。その後発表されたビジュアルを見た途端驚愕。

 

 

「二推しが、…おブス過ぎる…!」

 

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同担拒否と、いいファンで居ること

 

 「同担拒否」「推し被り無理」。まだ私が小劇場界隈に来る前のこと、とある若手俳優を推していた友人が良く言っていた言葉だ。当時の私は、その言葉に共感できないで居た。同じ人を好きな者同士、絶対に話が合うし楽しいに決まってると思っていた。

 その考えは今も変わらないが、気付いてしまったことがある。推しを推せば推すほど、同担への嫌悪感が増しているのだ。はじめは純粋に推しが好きなはずだったのに、同担が居るということを認識してしまってからは、どうしても心穏やかで居られなくなってしまった。同担拒否などしないと思っていたのだが、好きになればなる程、お金を使えば使うほど、どんどん同担が嫌になってしまう。そんな自分も嫌になってしまう。

 

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若手俳優応援スタンス

 

 遅まきながら、自己紹介も兼ねて書いてみたいと思います。また、バンギャ版も見つけたので、そちらも記事を分けて書いてみようと思います。

 

▼基本情報

地方出身/首都圏在住/成人済み/会社員

 趣味活動を充実させるべく単身上京し、今に至る。勤務形態はカレンダー通り。プチブラック企業なので有給の取得はできないが、平日のソワレには滑り込める。

 チョコミントアイスが好き。最近は辛い食べ物に目がないが、恐らくストレスの為(主に職場の)。

 

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推しの話

 推しは、小劇場を中心に活動している俳優だ。

 若手という程の年齢でもなければ、今時の顔立ちをしているわけではなく――どちらかというと昭和の男前で、とりわけ目立つタイプではない。けれど、ひとたび板上に立つと一際存在感がある。そんな舞台俳優だ。

 

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はじめまして。

なんとなく思い立って、ブログを作りました。moumou(モウモウ)と言います。

普段はしがない会社員でして、休日は、小劇場をメインに活躍されている俳優さんや、とあるヴィジュアル系バンドをマイペースに追いかけています。

 

好きなものを好きなだけ追い掛ける生活は、とても楽しいのですが、時折どうしようもない虚無感や、嫌悪感や、焦燥感に襲われることもあります。

そんな、リアルではなかなか吐き出せない、喜びや悲しみ、たまには仕事や日常の愚痴などを整理する場として、此処を活用できればなと思っています。